【3時間のお片付けサポート】使いやすさ最優先!キッチン・リビング・和室の動線見直し実例

 

こんにちは、マムズサポートの竹内です。

 

「毎日使う場所だからこそ、ちょっとした使いにくさがストレスになる……」 そんな経験はありませんか?

 

先日、2名で3時間のお片付けにお伺いしてきました。

 

ご家族でお住まいのお客様ですが、

「劇的に散らかっているわけではないけれど、なんだか使いづらい」というお悩みをお持ちでした。

 

今回は、3時間という限られた時間の中で、キッチン・リビング、そして和室の押し入れやクローゼットまで、お家全体の配置と動線を一気に見直した様子をお届けします!

 

 

 


※画像はイメージです。

今回のお悩みと作業前の状況

お悩みをお聞きしながらお部屋を拝見すると、

以下のような状態でした。

 

【キッチン】

鍋やフライパン、食品などの配置が

使う人別に分かれておらず、

よく使うモノがパッと取り出しにくい。

 

毎日使う水筒が、なんとなく

シンク周りに置きっぱなしになりやすく、

作業スペースを狭くしてしまっている。

 

【リビング・ダイニング】

ダイニングテーブルの上やその周辺に、

植物関連のモノが集まっていて、

少し雑然とした印象になっている。

 

ソファとリビングテーブルの配置が、

普段の動き(動線)や使い勝手に対して、

ベストな位置ではない。

 

【和室の押入れ・クローゼット等】

収納する場所が明確に決まっておらず、

衣類がすべて外に出ている状態。

 

洗濯物を片付ける定位置がなく、

とりあえず空いている場所に置き、

そこから衣類を選んで着用されている。

 

押入れの中は、使用頻度の低いものや、

ゴルフ用品などの趣味用品が多く収納されている。

 

「大きな不便は感じていないけれど、

もう少しきれいに、暮らしやすくしたい」

というお客様のお気持ちに寄り添い、

さっそく作業スタートです!

 

 


※シンク下の収納したお写真もたくさんありましたが、こちらを快諾いただきました。

お片付けのポイントと作業内容

まずは、一番毎日使う「キッチン」の収納から見直していきました。

 

① キッチン収納:使う人・頻度に合わせて「特等席」を作る。

 

お母様が主に使う鍋やフライパン、食品、調理ツールは使いやすい下段へ。 お客様がよく使う鍋、フライパン、食器は、それぞれ取り出しやすい位置へ配置を分けました。

 

置きっぱなしになりがちだった水筒は、引き出しの中にしっかり「定位置」を作ってあげました。

 

 


② ダイニング:植物関連のモノを集約

テーブルの上に散らばっていた植物関連のモノは、ワゴンと植物棚へまとめてすっきりと。

 

③ リビング:家具の配置換えでスムーズな動線に

ソファとリビングテーブルの位置をガラリと変更し、リビング全体の通り道(動線)をスムーズに調整しました。

 

実はこの3時間の間に、和室のクローゼットの中(趣味のゴルフ用品や季節モノの整理)や押し入れまで同時進行で進めていました!

 


「どこに何を置くか」が見え始めたことで、

押入れ前や和室入口の圧迫感が軽減され、空間としてすっきりした印象に!

 

今後、洗濯物の片付け動線を整える土台ができました。

 

押入れの中のモノをしっかり確認し、

カテゴリーや季節ごとに整理を行いました。

 

ゴルフ用品などの趣味用品の収納場所を明確にし、出しっぱなしになっていた衣類を減らせる環境を整えました。


■ 作業を終えて(今後に向けて)

 

今回の作業では、これからの暮らしを見据えた工夫や、今後の変化に向けたお話もたくさんできました。

  • キッチンの棚を1つ空にしてテレビ横へ移動。
    リフォーム終了後に空いたスペースへ
    「ゴミ箱とその上にモノが置ける家具」を購入予定です。

  • 押入れ側も、今後ご友人からハンガーラックをいただく予定があるそうなので、その仮置きに使えるスペースを意識してお話をしました。

「どこに何を置くか」が見えるようになると、

毎日の家事の負担が本当に軽くなります。

 

「我が家も動線を見直して、ラクに片付く家にしたいな」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

お客様それぞれの暮らしに合わせたお片付けを、

心を込めてサポートいたします!