ご高齢の親御さんが「モノを捨てられない」
「床にモノが散乱して危険」とお悩みのご家族は多いのではないでしょうか。
先日、定期訪問サービスをご利用いただいているお客様(北摂在住)のケースで、スタッフからとても素晴らしい報告がありました。
息子さんからのご心配で始まった週1回の定期訪問。
スタート当初はやはりモノを手放すことに
抵抗がおありでしたが、約2年が経過した今、
ご自身でお片付けができるようになられました。
そのきっかけとなったのは、スタッフのこんな一言でした。
「古い物や使っていない物に時間を取られるのは
もったいないですよ。A様はアクティブな方なので、未来のために時間を使った方が有意義です」
この言葉にハッとされたようで、それ以来、モノに対するお考えが少しずつ変わっていきました。
【週1回の訪問で起きた変化】
-
意識の変化:「スタッフが来るから綺麗にしておこう」と前向きに。
-
習慣の改善: 物の定位置が決まり、使ったら元に戻せるように。
-
買いすぎ防止:「置く場所がないから」とご自身でブレーキ。
-
家族関係: 帰省した息子さんがお部屋を見て大喜び!関係もますます良好に。
もしこれが単発のサービスだったり、
訪問の間隔が空いていたりしたら、ここまでのお気持ちの変化はなかったかもしれません。
「週1回」というペースで寄り添いながら進めることが、大切な鍵でした。
当社の定期サービスでは、プロフェッショナルな整理収納の視点を取り入れることで、ただ綺麗にするだけでなく、お客様がご自身で生活を楽しめるような環境づくりをサポートしています。
